七輪!イシガキダイを刺身で食べる

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野営とキャンプ

※すみません。釣りばかりしていて、この記事も七輪が出てきません。汗

天気が悪い。

そんな日も釣りにきています。

ジャリイソメを餌に使うと「シロギス」が釣れるということで、シロギスを狙っています。

夏以来、数釣りをしていません。

数釣りというのは、魚の大きさを求めるのではなく、釣れた尾数を求める釣りスタイルのことです。たくさん釣りたい人、という意味ですね。

狙いはシロギス。

できればシロギスを10匹くらい釣って、天ぷらにして家族で食べたいなぁ。なんて考えていますが、数時間経過すると「今日はもうダメかな」という諦めムードが漂ってきます。

で、キタマクラなんかが釣れちゃうと…

う~ん、今日はもういいや。という気分になってきます。

ちなみにキタマクラは毒があるので、うっかり食べると北枕に寝かされる、という意味があるようです。こわっ!

釣り場で声を掛けてくれる人から「今日は何、狙いですかぁ?」と聞かれることがよくありますが、狙っている魚が狙った通りに釣れることなんて、あまりないんですよね。笑

粘って粘って、この日釣れたのはイシガキダイです。

うん。狙っていないです。

このイシガキダイはサイズ的にかなり小さいです。

でも食べたことがないので、持ち帰ってお刺身で食べてみます。

イシガキダイは関東以南の温かい海では、シガテラ毒(シガトキシン)という毒が体内に蓄積されることがあるらしいです。

つまり、南国育ちの大きなイシガキダイほど毒のリスクが高くなってくるということです。

このシガテラ毒という毒は「加熱しても消えない」という厄介な毒です。

ちなみに、大きなイシガキダイは見た目もかなり違う雰囲気になります。

小さいし、関東だし、みんな食べてるし、まぁ大丈夫だろうということでお刺身で食べてみました。

この手の情報と、釣った魚を食べるという行為には、常に「自己責任」という言葉が付きまとってきます。

不安な情報がある場合、確実なのは食べないことですが、食べてみたい私のような人は、まず3枚におろしたお刺身の一切れを食べて、毒見をします。

自分の身体で試します。これぞまさに自己責任。

柵に切り分けた身は冷蔵庫で冷やし、一切れ食べたあとは1時間ほど様子をみます。

下痢、嘔吐、腹痛、吐き気が、痺れ…。それとシガテラ毒には「温度感覚異常」という症状が現れるらしいです。冷たいものを触るとビリビリするらしい。

そんな異常が現れなければ大丈夫。

世の中ではお店でもお刺身でだしていますし、食べてる人も多いので、まず大丈夫なんですが、一応ね。

あと、もう一つ付け加えるなら死亡率は低くて、日本国内で死亡者はいないようです。よくどこかのおっさんとかが「死にゃしない」って言ってますもんね。

そして、食べた感想は…。めちゃうまです!

やっぱり名前に「タイ」ってつく魚は美味しいのよ。

歯ごたえがあって甘くて、臭みが無くて。

すだちとわさび醤油で食べたら本当に美味しくて、また釣れたら絶対家に連れて帰ってこようって思いましたね。

狙った魚じゃないけど、美味しいかったから大満足。

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