
最悪です…。テントポールのショックコードが切れちゃいました。ぐすん…
泣かなくても、大丈夫です。
テントポールの中に入っている、ショックコードが切れても自分で交換できます。
設営の時にショックコードが切れてしまったことが発覚した場合は、ガムテープや養生テープ、セロテープなど、なんでも良いので仮止めして設営しましょう。

私は偶然持ち合わせていた黒いビニールテープでその場を凌ぎました。
新しいショックコードを買おう
ショックコードはアウトドアショップに売っています。

アウトドアショップではパラコードやガイロープが売っている量り売りコーナーに置いてあることが多いです。

私が大好きなアウトドアショップ。
店内を見て回るだけでもワクワクなんですが、この日はショックコードを求めて店員さんに相談してみたら、優しく教えてくれました。
切れたショックコードは捨てないで
切れたショックコードは交換が終わるまで、一応捨てないで下さい。

交換するショックコードを買いますが、まったく同じ物を入手するのは難しいです。
ですので、太さや、伸び具合がおおよそ似たタイプのものを購入することになると思います。
ロールに巻かれたものを購入するのもアリです。
私は、長くても使いきれないし、修理は安く済ませたいです。
購入したショックコード
私が購入したショックコードは色が黒いタイプ。
お店ではバンジーコードという名称で売られていました。
しかも、コチラのコードは量り売りで1メートル単位で購入可能。

ポール1本分の修理なので5メートルもあれば十分かと思ったのですが、経年劣化の年数を考えると他のポールも次々と切れちゃう恐れがあると考えて、10メートルぶん購入しました。
1メートルが63円でx10購入したので、630円でした。
10メートルあれば、ま、十分ですよね。
ショックコードの交換
ひとまず、ビニールテープでその場を凌いできた状態です。

切れたバンジーコードを抜くのですが、ポールの接続順序が狂わないように、要注意です。

私のテントポールは真っすぐではなくて、途中で2か所に角度が付いた形状のものです。

このテントポールの中空部分をショックコードが通るわけですね。

購入したショックコードよりも、もともと使われていた切れたショックコードのほうが細かったです。
私の購入したものは3mm、バンジーコード(マルゴム)という製品だったのですが、中を通るかちょっと心配…。

試しに中に入れてみます。

やっぱり角度のついた部分が通りにくいですね。

元々ついていたものと比べるとなかなか難しそう。

先端は結んで処理してあります。

新しく交換するショックコードの先端を出します。
結んで、頭を沈めてやればOK。

ここからスタートです。
この一番先頭の部分から順番にどんどんショックコードを送り込んでいきます。
テントポールの曲がった部分ですが、つんつんと何度も繰り返すことで、スッと通ることができました。

太さはおそらくギリギリでしたが、何も小細工しないでなんとか潜り抜けました。

最後のポールまで辿り着いたので、一旦結んで仮止めします。

この仮止めは実は重要な工程で、ゴムの伸縮をチェックしています。
キツすぎても緩すぎてもダメ。

一旦全てのポールを外してから、一本に連結する。という作業を1,2回繰り返して、最適な長さを探ります。
よし、これなら作業性は悪くないな!
という絶妙な箇所で結びます。

結んだ部分を中に押し込んで沈めます。

無事に修理は完了しました。
まとめ
テントポールのショックコードが切れても大丈夫。
まとめておきます。
切れてしまったショックコードの長いほうと、余ったショックコードは次回の修理ようとしてキープしておくことにしました。

テントのガイロープの袋と一緒に入れておきました。
次はいつ切れてもその場で修理可能です!


コメント