七輪!安全な消火。絶対必要な火消し壺。

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七輪の活用方法

七輪を正しく使うなら、火の扱いにも気をつけましょう。

火のついた炭の安全な消火。それは七輪を使う者、BBQを行う者の心得…。

ってなワケで、安全な消火の方法を紹介します。

安全第一!消火は確実に!

火が消える仕組み

火が消える仕組みを正しく理解しておきましょう。あなたは火を消すときにどうしますか?

簡単なのは、水をかける。ですよね。

だって火事のとき消防車がきて水をザーザーかけて消火するでしょう。だから火を消すには水をかければいいんです。それは間違いではありません。

水をかけても火は消えるのですが、もう少しスマートに消火しましょう。火は酸素があると燃えていきます。火起こしの時にうちわで風をおくるのは酸素を供給するためです。酸素をガンガン供給するから火起こしができるんですね。火が燃えるには酸素が必要、つまり、火を消すためには酸素を奪えばいいんです。

火を消すには酸素を奪う!

酸素を奪って消火するための道具

酸素を奪って消火する道具。

それは火消し壺です。

火消し壺というのは、ようするにただのツボです。ツボの中に真っ赤に燃えた炭をいれて蓋を閉じてしまうんです。そうすると閉じ込められた炭はツボの中の酸素を使い果たし、消火します。水は一切使いません。

この消火方法が一番安全で一番確実です。

私が使用している火消し壺はグリーンライフ(GREEN LIFE) 火おこし兼用火消しつぼ HOT-150です。

安全な消火はココが違う!

消火に使用する火消し壺ですが、水をかけても消火できるのになんで火消し壺がいいの?と疑問に思うかもしれません。火消し壺のほうがメリットがたくさんあります。

  • 水を用意しなくてよい
  • 消火の時に煙がでない
  • 消火後の炭が再利用できる
  • 消火不良で再発火の心配がない
  • 消火後のゴミが残らない
  • 消火に時間がかからない
  • 燃えカスもなく素早く撤収できる

実際に消火するときの様子

七輪でBBQをした日、もう夜になっていました。

七輪の中でガンガンに燃えている炭

七輪のなかで炭がガンガンに燃えています。夜だったので熱さが協調されています。その横に火消し壺を置きます。

電気をつけて安全確認。

ちょっと暗くて危ないので電気をつけました。電気をつけたけど炭が真っ赤に燃えているのがわかりますね。七輪の中には火皿が入っていますから、七輪をさかさまにしてザーっと入れようとしないで下さい。それはヤケドの恐れあり、危ないです。

炭用のトング、火ばさみ

コイツを使います。火ばさみです。火ばさみを使って大きな炭から順に火消し壺のほうへ移していきます。

炭を火消し壺へ移す

大きな炭をどんどん移動していきます。最後のほうは掴めないくらい細かい炭が残ります。細かな炭は皿ごと火ばさみで持ち上げてザッと移動すればよいです。七輪の中に炭がなくなればOKです。

全部の炭が移動できたら火消し壺の蓋をして消火完了です。火消し壺はもの凄い熱くなりますから、確実に全部の炭を入れ終わってから蓋をして下さい。蓋をするチャンスは1回だけです。1回蓋をしめたら、熱くなってしまうので完全に冷めるまで蓋を開けることはできません。

七輪も火消し壺も熱はもっていますが、炭がないので燃え移る心配がありません。これが安全な理由です。もし水だけかけた炭を放置しておいたら、炭のなかで火が残っていて再燃する可能性があります。そうなると枯葉でも枝でも引火してしまいますし、火の粉が飛べば自宅が火事になる危険さえあります。

玄関先で一夜をともにした七輪と火消し壺

七輪も火消し壺もアツアツのままで玄関先においておきました。雨が降っても濡れない屋外です。私の使用した火消し壺は取ってが熱くならないように工夫されていて、移動させる時もとても便利です。

火消し壺を使えば、とても安全です。

まとめ

火消し壺を使って、安全に消火!一つ持っておけば何回でも使えてとても便利ですよ。

今度七輪使うときは何を焼きましょうか?ワクワクですね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

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