いつもお世話になっているビオトピアオートキャンプ場での2026年のキャンプの様子をご紹介します。
是非参考にしてみてください。
サイトマップ
ビオトピアオートキャンプ場は年々進化していますね。
行く度に快適になっているような気がします。
ですので、今回は、あえて「2026年版」としています。

私、気が付きました!サイトマップの番号の振り方が変わっています。いつも受け取る右上に「2026.1」の文字があり、更新されています。
以前はトレーラーハウスが無かった影響かもしれません。
2025年に訪れたときには、洗い場がオートサイトのほうにもちゃんと完成されていましたし、年々進化していて、素晴らしい。
2025年の様子はコチラ
七輪!ソログルするならビオトピアオートキャンプ場!
洗い物をしたい人達、トイレが近いほうがいい人達はM6、M7、M8あたりがよさそうですよね。
M17サイト
というわけで、我々が今回利用させていただくのは「マイステイキャンプ」で2026年版サイトマップのM17です。

一番端で上の段なので見渡しも良く、区画も広くて平坦。うっすら芝生が生えていて気持ちがいい。
お隣サイトは道を隔てて反対側だし、反対側は何もないし、この場所はプライベート感が高くて最高です。
子供達とキャッチボールとフリスビーをした、シンプルな遊びが楽しい。
あと、外で対戦する「ぷよぷよ」最高に楽しいよね。
大きなお友達が「いーれーてー」と言って集まってきたら、10連鎖以上かましてやりましょう!
ばよえ〜ん
テント設営
今回はこの場所にテントを設営します。

いつものソロテントスタイルです。
この日は下段のM18のお客さんもいなかったので、開放感がハンパなかったです。
ビオトピアオートキャンプ場のマイステイキャンプはソログルに超絶おススメです!
なぜかと言えば、区画内に車を複数台入れられるし、テントも複数台設置可能だからです。

今回参加メンバーは師匠のファミリー3人がデイキャン。私と兄貴がソロキャンプです。
別々に買い出しをすませ、それぞれの車で別々に集合。
集合や解散がソロ感覚で、キャンプをゆる~く楽しめます。

地面は土で、枯葉がたくさん落ちていて、芝生や草が生えています。
ソロテントが二つ設営完了!

私はいつもと同じく、ソロスタイルに七輪を置いて「焼き」を楽しみたいと思います。
七輪
キャンプにはやはり七輪!
七輪が最高なんです。

丸型でオーソドックスな七輪を使い続けて数年…
2022年のときのビオトピアの思い出を振り返ると、まだまだ崩れていない若々しい七輪が懐かしい。
過去記事も是非良かったら見てネ
七輪!ビオトピア、テントで1泊。大活躍の七輪BBQ!

オガ炭をたっぷりと乗せて、着火。
送風機でラクラク火付けです。

網は錆びないチタン丸網。
繰り返し使えて、最高。
悠然どり、鶏モモ串
焼き鳥を買ってきました。
七輪で焼く焼き鳥は、炭火の香ばしさが引き立って、美味しいです。

今回は初心に返ってオーソドックスなシンプルな焼き鳥を楽しみたい。

七輪の上にズラっと並べます。

煙をモクモクあげながらの七輪焼きはやっぱり屋外の開放感が最高です。
塩を振りかけただけですが、これがイイんです!

炭火の香ばしさが食欲をそそります。

ん-、やっぱり美味しい。

どんどん焼いて、どんどん食べましょう。

これこれ、この味。

中までしっかり火が通っていて、モモ肉の柔らかさに、表面は炭火の香ばしさ。
やっぱり七輪って最高です。
ビオトピアオートキャンプ場は設営場所まで車で乗り入れ可能なので、重たい七輪も全然楽勝。
車から持ち出し、テントの前に置いたら設置完了ですからね。
徒歩移動がないオートキャンプ場+七輪の組み合わせは最強なんです。
米炊き
米炊きはST-310とプリムスクッカーです。

七輪はお肉を焼いているので、お米はこちらで。

お水は目分量、適当に入れます。勘です。

吹きこぼれによる蓋うき防止に薪を乗せておきます。
強火→弱火と炊いていきます。

ある程度炊いたら逆さまにして、蒸らし。
蒸らしの時間は長めにするとよいです。

できましたー! …あれれ?
水も炊き時間も少なかったようで、ちょっと硬い仕上がりになりました。

それでも炊き立ては美味しですね。
ごはんが硬い感じもキャンプならではかもしれません。
去年の夏のBBQの米炊きで、火の消し忘れにより、真っ黒黒のごはんを炊き上げたトラウマで日和ましたね。
めざし
七輪でめざしを焼きます。

めざしという名前の魚ではないのでご注意を。

めざしは、イワシの「目」に串を「刺」して干すことから「めざし」と呼ばれているだけです。
つまり、イワシです。

イワシの焼ける匂いもたまらんです。

魚介の炭火焼は香りがイイ!

美味しそうな匂いをあたりにまき散らしております。

小さな紙皿にとっておすそ分け。
みんなで食べます。

柔らかくて、旨みがタップリ。美味しい!

あたまもサックサクに焼けていて美味しいです。
牛バラカルビ
師匠からは牛バラカルビが提供されました。

お肉のジューシーな香りもやばい!

これぞ焼肉の王道。

う、うますぎる…
A5等級、黒毛和牛
久しぶりのキャンプだったので良い肉が食べたかったのです。

買っちゃいました「A5等級」

分厚くて、ごろっとした肉。

これにステーキ肉によく合うTEXAS SPICEを振りかけて焼いていきます。




裏面にもTEXAS SPICEを…

ごろっと、黒毛和牛が焼きあがりました。

ごはんの上に乗せて…

ガブリと齧りつきました。
柔らか~… …うまぁ~。

硬めのごはんと一緒にモリモリと食べます。
ごはん+牛肉=最強 の方程式。
こういう贅沢な肉が食べたかったんです。満足度高い。
ネギ塩タン
ネギ塩タン。

焼かずに食べれる感じもGood

ネギ塩はいいねぇ。
スープ
師匠が作ってくれたスープ。

ちょいピリ辛だということだったのですが、辛い食べ物が苦手な私でも美味しく食べることができました。

ウィンナーがゴロゴロ入っていて素晴らしい。
特別なスープを あーなたーに あーげるぅ あったかいだからぁ~

兄貴からの提供食材、牛ステーキ!
うわぁおぅ!かぶったーーー!!笑

焼きあがったあとの写真撮り忘れてた… ごめん
美味しかったのに…
ユニフレームの焚き火台「ファイアグリル」
直近の冬キャンプは最強薪ストーブに甘え、ぬくぬくテントで過ごしていたため、焚き火の魅力を忘れかけていました。

ユニフレームの焚き火台「ファイアグリル」
こいつはやっぱり優秀な焚き火台ですね。

ヘビーゴトクを使用すれば、おでんを温めるときも安定感バツグンです。
翌朝のみそ汁
翌朝は味噌汁。

シェラカップにお湯を注ぐだけだから、超簡単。

お湯を注ぐとネギがふわっと広がって美味しいんですよねー、これが!
まとめ
ビオトピアオートキャンプ場、2026年も最高でしたね。
ソログルで集まりやすいし、広くて車も楽々乗り入れ可能。
オートキャンプだから七輪も持ち込みやすい。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


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