キャンプで炎ぶん補給、大事ですよ。
サクっと出かけて充実の一日を過ごすなら、自分に合ったフィールドで!
今回は師匠と私のキャンプスタイルを実際に使ったギアと共に紹介してみようと思います。
是非最後まで楽しんで行って下さい。
檜の森キャンプ場
私と師匠がこよなく愛するキャンプ場、それは、静岡県尾山町にある「檜の森キャンプ場」です。

今回は4番サイト。

数少ない直火が楽しめるキャンプ場です。
各サイトには、ブロックで組んだ炉があって、直火が可能。
鉄製の薪置きやトライポッドなどが備え付けられていて、いずれも自由に使ってよいとのこと。

4番サイトはこの広さ。
サイトは水はけのよい砂利が敷き詰められていて、ペグの刺さり具合も申し分ない。
固くもなく柔らかくもない。土のようにべちゃべちゃもしない。
管理人さんのキャンプ場に対する愛を感じますね。

檜の森キャンプ場はオーナーさんが心を込めて整備をしてくれています。
何年もかけて成長した檜の森が訪れる人の心を癒してくれます。
2026年5月の新緑のフィールドは、下草刈りが隅まで行き届き、緑鮮やかな苔が敷き詰められた幻想的な雰囲気。
まるでここが日本じゃないかのように、美しい風景です。
乾杯
今回は資料と私でダブルソロスタイル。
檜の森に到着した我々はさっそく乾杯です。

STANLEYパイントグラスで乾杯!
たくさんのカラーバリエーションの中、私の使うパイントグラスはオレンジ色です。

森の中での乾杯は最高ですね!
これからキャンプが始まると思うと、乾杯の瞬間はいつもワクワクです。
中央タープ設営
中央タープの設営は師匠に任せました。
この日は午前中大雨でしたが、我々が到着すると小雨になり、乾杯のときには雨は上がっていました。

ときおり、パラパラと雨が降る感じ。

山の天気なので、天気予報どおりにはいかないこともしばしば。
雨よけのタープは必要ですよね。

ピン張りの中央タープの設営が完了。
備え付けの丸太を移動してテーブル代わりにしたり、椅子を配置したりして、ゆっくり過ごせそうな完璧な空間が完成しました。
タープを張ると優雅な空間に早変わり。
師匠のタープのおかけで、ゆっくり落ち着いて過ごせます。
テーブル
快適に過ごすために、椅子の周りにテーブルを配置します。
キャンプで使用するテーブルこそ、みなさんそれぞれ拘りのギアがあるかと思います。
テーブルと言っても、ガッチリとしたもの、軽量でコンパクトなもの、金属ではないタイプ、背の高いタイプ、組み立て式のタイプ、様々だと思います。

私が最近愛用しているのはレギュレーターストーブと組み合わせて使用するSOTOのテーブルです。

これも師匠から譲り受けたものですが、ST-310(レギュレーターストーブ)と組み合わせたお湯沸かしは快適で、テーブルが一体化されていてとても便利。
見た目もカッコイイ。
森林の中でハンモック設営
5月ともなれば、そろそろ私はハンモックスタイルです。

檜の森キャンプ場は立派な木がたくさんあるので、ハンモックを設営するのに適しています。

二つの木の間にいつものようにハンモックを設営します。
オーナーさんが大切に育てている木ですので、木の幹にロープが当たる部分には当て布や新聞紙などを挟んで保護!
こういう配慮、とっても大事!
ハンモックの設営が整ったら、その上からタープを張って、A型に設置。

四隅にロープを通してペグダウンしたら完成。
タープもハンモックと同じメーカーのLUHANAで揃えています。
使い慣れてくると良さがわかりますよね。今のところ一切不満なし。
日本のアウトドアブランドなだけあって、品質は大満足です。
雨上がりの濡れた地面に一切触れることなく、設営完了。完璧。
七輪
七輪は丸型七輪。

「使い始めて、もう何年経ちます?」
私がブログを始めた頃からずっと使っているので、かれこれ5年くらい。
回数で言えば実に100回以上は使っています。
そろそろ割れそうな気配を感じていますが、大切に使っていきたいと思います。
ゆず白菜浅漬け
漬物が好きな私。
師匠が買ってくれた「ゆず白菜浅漬け」を頂きます。

スーパーの赤札「30%引」のシールが付いています。

キャンプの買い出しでは、「赤札」を狙うのが賢い選択です。
キャンプは、当日あるいは翌朝に食材を消費しますので、赤札のものをお安く仕入れるスタイルが吉。

消費期限が当日でも、何も問題ないですね。
ゆずが入って、サッパリとして美味しいです。
ほほ肉
お肉屋さんのホルモン焼きシリーズの、「ほほ肉」が登場。

香味塩焼きの味付きなので、焼くだけでそのまま食べられます。

七輪の上にずらっと並べまして…

コロコロと返しながら焼くと、香ばしい香りがほわ~んと漂います。

香味塩焼きの名の通り、少しスパイシーな感じの香り。
実食!
うまぁ~。

焼くだけで手軽に食べれるので、最高です。
胡椒が効いていて美味しい!
スープ
師匠がスープを作ってくれました。

野菜とシーフードタップリ。
ニラともやし、シーフードもたくさん入っていて美味しい。

野菜をちゃんと摂取できるのが素晴らしい。
私は料理は閃かないタイプなので、スープとかマジでありがたい。
私は焼くだけで食べれるものばかりですね~。
ばらカルビ
タスマニアビーフばらカルビ。

1000円以上するカルビ肉も赤札マジックでお買い得に仕入れています。

赤札と言っても状態は見極めて購入しています。
極端に色が変色しているものや、ドリップが多いものはやっぱり避けたいところ。
パック開けると、こんな感じですが、いかがですか?
赤身と脂身のバランスが良くて美味しそう。

焼いている段階でもうわかる、美味しい予感。

焼肉の生だれもあります!

炭火で焼く、カルビ肉。
最高に美味しい香りが食欲をそそります!

タレの中にダイブ!

ん-、美味い!
肉!
肉食ってるーって感じ!

カルビは焼肉のタレとの相性が抜群ですね。
ハラミ
続けてお肉屋さんのホルモン焼きシリーズから「ハラミ」登場。

ハラミは柔らかくて美味しいお肉です。

いい感じに浸かっています。


炭火で焼いた時の燻煙効果がハラミをさらに美味しく仕上げていきます。


口に運べば熱々で柔らかいハラミ肉がとってもジューシー。
ハラミ肉は脂身が少なくて、とっても食べやすいです。
棒葉の花
乳白色の大きな花。

地面にたくさん落ちてくる花びらは「ホオノキ(朴の木)の花」です。

爽やかさと甘さが混ざったような個性的な香り。
5月頃になると落ちてくるようです。
見つけたら香りを楽しんで下さい。
この季節でしか味わえない独特な香りです。
直火の焚き火
檜の森キャンプ場に来たら、絶対に楽しんで欲しいのが「直火の焚き火」です。

ブロックの炉の中に着火しやすい針葉樹から先に入れて、井形に組んで炎を育てます。

暖かくて心地よい。
焚き火ができあがると、椅子を持ってきてゆらゆらする炎を眺めて、まったーーーーり。
気が付けば二人してウトウトとしてしまいます。

火持ちの良い広葉樹をドカドカっと乗せて、焚き火台ではできないほどの豪快な炎を楽しみます。
キャンプの醍醐味でもある焚き火。
薪は檜の森キャンプ場で購入。
火付きの良い針葉樹と火持ちの良い立派な広葉樹を、バランスよくチョイスしてもらいました。
雨が降っていた日ですが、薪は濡れずにしっかりと乾燥しています。
直火だから、ゴツイ広葉樹が遠慮なく投入できます。
5月だから大きな炎の暖かさが最高に心地よいです。
翌朝はお吸物
一夜明けるとすっかり晴れ模様。

木々の隙間から見える青空が爽やか~。

まずは、お吸物を飲んで温まります。

お湯を注ぐだけで簡単。
ん~、あったまるぅ~。
かつおたたきスライス
かつおたたきスライス、お刺身用。


厚みのあるアルミホイルに乗せて…

バーナーで炙りますと…

たたきの香りが際立ちます。

そこに刻みネギをたっぷりと添えて…

お醤油をかけて頂きます。

ネギと醤油、最高に合いますね!

うまぁ~。

あっとゆーまに食べ尽くしてしまいます。
まとめ
今回は使ったキャンプギアの一部を紹介しながら、まったり過ごしたソロスタイルの様子でした。
アイテムは他にもたくさんありますので、気になる方はコチラをどうぞ。

富士山が見えるサイトがあったり…

ハンモックが設置できる木々がたくさんあったり…

檜の森の景色が幻想的だったり…。
やっぱり檜の森キャンプ場はいつ来ても最高だわぁ~。
我々に合ったお気に入りの「ホームキャンプ場」ですね。
最後まで読んでいただきありがとうございます。


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