最近釣りにハマっております。
釣り、楽しい。
難しいけど楽しい、頑張っています。
2025の釣りのあれこれを振り返る。
2025年11月14日

カサゴ!
キミ1匹だけだと調理がメンドーなので、あと何匹か釣れて欲しい。

どりゃ!

お前かーーーい!
それから数時間あたり無し。
無情な時間がすぎました。
で、持って帰ってきたお魚は…

キミかーい!
カサゴとベラを海の中にリリースしたあとに、こちらのアイゴが釣れました。
そこそこサイズがあるのでお刺身にして食べようと思って、連れて帰ってきました。
毒針たくさんあるから要注意ね。
通称「ウサギちゃん」です。※ラビットフィッシュって言うみたいです。


ウサギちゃんのお刺身、美味しいのよ。
釣りにハマってから魚を刺身にできるくらいのスキルが身に付きました。
2025年11月16日
寒い!
誰がスイートコーンで石鯛が釣れるとか言ったの!?
夜中の真っ黒な海に、スイートコーンの粒を針先に付けて、垂らすこと3時間。
全くの反応なく、怒りがこみあげてきたので、別の場所へ移動。
小田原から沼津へ、夜中に1時間ちょいの移動です。
気合い十分!日の出とともに名のある魚を釣りあげてやる!

どりゃ!
大きいんだけど、重いだけで、あまりファイトにならないお魚、シロサバフグ。
この子が釣れたらカツオは釣れない。
終わった…。
私の中ではそう決まっている。
この子が釣れたら試合終了。

あー、また釣れた。
そこそこ大きいし、何も釣れないよりいいんだけど…。
一生懸命リールを巻きあげるのですが、魚が見える前から”シロサバフグだな…、これ…”ってわかっちゃって、悔しい。
この子の姿が堤防下に見えたときにもう一度訪れる、ガッカリ感。
やっぱりシロサバフグだよね~。(姿が見えるまでは、実は別種の魚かも?という淡い期待)
シロサバフグには毒がなくて美味しいらしいんだけど、う~ん、やめておこう。
ちなみに「ドクサバフグとの見分けが困難」という解説があるんだけど。
見た目が違うから見分け方は楽勝、覚えればベリーイージーだと思うんだけど。
ポケモンのオス・メスも見分け方さえ覚えてしまえばイージーでしょ?それと同じ感じ。
【画像】オスとメスで姿が異なるポケモン【性別のちがい】多くのポケモンには性別がありますが、オスとメスで見た目に違いがある場合があります。今回は、オスとメスで姿が異なるポケモンを画像で紹介します。性別で姿が違うポケモン全てのポケモンの中で、103種類のポケモンが性別による姿の違いがあります。ここ...
オスは髭の色が違う…。
ポケモンの場合は急にどちらかの写真を見せられて「コレって雄?雌?」って聞かれたらわからんけどな!

にしても日の出のときの富士山がキレイですね。

こういうのんびりした雰囲気もいいのよ、釣りってのは。
こんなに長い堤防なのに人がほとんどいないってことは、カツオはもう終わりなんだよね。きっと。

そんなことを考えながらあとちょっとだけ粘る。

釣れた。
シロサバフグ。笑

この子は絶対シロサバフグなのよ。
だけど、海に帰す。
フグ=リリース これ常識。

他にも釣れたんだけど…。
まぁ、この日はお疲れ様ってことで全員解散!

私は自宅へ、この子たちは海へ、それぞれ帰宅します。
2025年11月16日
やっぱり早朝が釣れるんじゃない?
そう思って朝一番で釣り場に来てみると、サップ釣りの人々が次々と沖のほうへ。

たのむ!私も乗せてくれー!
と思ったけど、堤防から釣りをしている私にとってはサップ釣りはなかなかのハードモード。
だと思う。
機会があればチャレンジしてみたいですが、まぁまだまだ修行中の身ですわ。

浜から投げている人らもたくさんいます。

堤防のほうも何人か。
まぁ、それぞれの釣り場で頑張りましょう。
待てども待てどもアタリなどなく、海を眺めながら波音を聞きながらクッソ寒い堤防の上で何時間も過ごします。
この時間が苦…、癒しです。
そして釣れたお魚ちゃんが、コチラ!

ぐぬぬぬぬ…。
ぐぬぬぬぬぬぬ…。
2025年11月23日
いろいろあってですね。
移動した先で車で寝てから、朝一番で釣りして、そして帰ろう!
何か釣って帰ろう!という話しになったわけですよ。

なかなか来ませんからね、ココまでは。

堤防の先のほうまで行って、場所を決めます。
粘って粘って、頑張って釣れたのがコチラ。

タカノハダイ!
この魚もウサギちゃんと同じくニオイがあると言われていて、食べないという人も多いらしいのですが、1日半かけて釣れたのがタカノハダイだけだったらどうしますか!?

富士山を見ながら考えます。
食べるか食べないか…。
…。
食べる!

そのあと強烈な引きとともに20分ほどファイトを繰り広げて釣れた大型がコチラ。
カゴ仕掛けです。
あのねぇ、こんなん釣れるのマジで奇跡だからね。
古(いにしえ)のカゴ仕掛け。
カゴ釣りなのになぜこの仕掛け部分が切れてしまったのでしょう。
これを海へ奪われた戦士はいったいどうしたことでしょう?
たぶん、帰ったよね。
こんな大きなカゴ何個も持ってくるものなの?
カゴ釣りしないので、わからないことだらけ。

真っ赤なお魚ちゃんもゲット!
っていうか、コレも誰かのロスト品だわ!
さびさびやないかーい!

ということで持ち帰ったのはこの2匹。

オオモンハタも連れて帰ってきました。

煮付けにしました。

煮付けなんて普段作らないですよ、私。
もう一回作ってみてと言われても、また調べながら作らないと、もう再現できない感じ。
こうしてスキルアップしていくことは非常に良いことですね。

タカノハダイのお刺身は最高に美味しい!
今後このお魚をリリースしてしまう人は私に一声かけて下さい。
連れて帰って、刺身で食べます。
2025年11月24日
息子がイワシを釣りました。

私、イワシ釣れたことないんですよね。
この小さなおちょぼ口に針をかけたかと思うと、有能ですよね。
正直、凄いと思います。
この小さなイワシが釣れるようなセットではなかったと思うのですが、腕がいいのかもしれません。

私が釣ったのはコチ

あとネンブツダイも連れて帰ってきました。

この子らは、素揚げが上手いんですよ。
二度揚げすると骨まで食べられるようになります。
ポリポリと食べるとお魚の旨み!
息子と釣りに行くのは楽しい!釣った魚はやっぱり美味しい!
七輪マスター、釣りを考察
がむしゃらに釣りに興じてきたワケですが、とにかく時間が溶ける。
そして家に帰ってくると疲れてしまい、機能しなくなります。
あきらかにパソコンの前に向かう時間が激減しているのがわかります。
身体を動かすという意味では健康的なのかもしれません。
アウトドアが好きな私ですが、スポーツに興味を示さないので、外遊びをしない場合はかなりのインドア系です。籠ってパソコンです。
このブログも4年半続けていますが、七輪の枠を飛び出して(はみだして)キャンプをし始めて、それがいつのまにか釣りになっています。
この先もずっと釣りをするのかは謎ですが、七輪マスターは楽しいことを発信していきたいので、「七輪×キャンプ」「七輪×釣り」と、何かあれば記事にしていきたいなぁと思っています。
これからも応援よろしくお願いします。
いつも、最後まで読んでいただきありがとうございます。






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