どーん!と、ヒラマサ。
キャンプと釣りをコラボさせるには、まず魚を釣らないといけません。
ウチにやってきたのはヒラマサくん。

さきまで海を泳いでいたヒラマサは気合いの入った目をしています。

このサイズの魚を捌くための包丁がないのですが、いつもの子出刃包丁でなんとかやってみます。

料理が苦手な私ですが、どっぷりと釣りにハマって、いつの間にか魚が捌けるようになっています。

ネットやYouTubeでいつも勉強しながら、この魚はこう処理する、ああ処理する、と学習しているのです。

試行錯誤で捌くのですが、サイズの大きな魚は多少失敗しても食べる部分が大きいので、特に問題ないです。
何度もやっているウチにそのうち慣れます。
このヒラマサは3枚おろしにしたのですが、美味しくて美味しくて、1匹はその日のうちにお刺身で食べてしまいました。
残りの身をキャンプ用に冷凍保存しておきます。

キャンプ当日の朝に冷凍庫から冷蔵庫へ移し、夜に食べ頃に解凍されているように調整します。
冷凍庫で保存するときもいくつかコツがあるのですが、新鮮なままキャンプ場へと持参することができました。

キャンプ用のナイフで切り分けてお刺身で食べます。

ワサビも買ってきたので準備OK。

キャンプ場で食べるヒラマサの刺身は最高です。

初日に食べたときのお刺身と何ら劣らない、美味しいお刺身を仲間と食べて大満足です。

もう一枚の切身のほうは、焼き魚にするために、七輪に炭火を熾します。

切身の状態で魚串を通していきます。

扇状に串を通したら七輪の炭火の上でジリジリと焼いていきます。

今回焼くものがヒラマサの切身一枚だけですが、丸七輪だとムラが出来てしまうと思い、角型の七輪にしました。
やっぱり角型の七輪は魚を焼くときにとても良いです。

ムラなく火が通る!

ヒラマサがあったので、この日買い出しした食べ物は安くなっていたガーリックステーキ1品。

コチラはスキレットで焼いて頂きました。

ガーリックステーキがじゅうじゅうと焼ける香り、ヒラマサがチリチリと焼ける香り、贅沢ですね~。


裏も表もイイ感じに焼けてきました。

はい、両方とも同時に出来上がり~。
おいしそう。

さっそく両方ともツマミ食いです。
最高に美味しい!
やっぱり炭火で焼いたヒラマサはふっくらした仕上がり。
ガーリックステーキのほうはスキレットで焼いてもらったので、鉄板焼きの雰囲気で焦がしガーリックの香りが濃厚です。

焼き終わった七輪の炭はすぐに火消し壺へ。

火皿が熱々なので外して冷ましておきます。
自然空冷、絶対に水とかかけちゃダメですよ。
急激な温度変化に弱いですからね。

少し黄色くなってきているシークワーサーをカットして、ヒラマサに絞って食べるとサッパリとして美味しい。

すっかり食べ尽くして、大満足です。
キャンプと釣りのコラボがなかなかうまく決まらなかったのですが、ヒラマサは本当に良かったですね!
食べ応えのある魚が釣れることがそもそも難しいし、キャンプのために魚を何日も保存しておくのも抵抗があるし。
海辺のキャンプ場で大物を釣って、その日の焚き火で焼き魚!なんてのが理想かもしれませんね。
私はあまりスポーツを楽しむタイプの人種ではないのですが、アウトドアはすきなんですよね。
七輪を中心に、これからも、キャンプや釣りを楽しんでいきたいと思います。


コメント