七輪!アカエソ焼いたらふわっふわ

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野営とキャンプ

日の出の釣りを狙う。

釣り人って早起きですよね。朝早く起きて日の出の時間に釣りをします。

朝マズメと言って、よく釣れるとされています。

こんな日の出の海を眺めながらの釣りが気持ちがいいです。

早起きもたまにはいいもんですよね。

そして釣れたのがコレ!

何コレ!?

初めて釣れたのでわからないのですが、そこそこ大きいサイズなので楽しかったです。

釣り場は大賑わいで、人がたくさん。

私は陽の出ていない時間から釣り場に来ていたので、人がたくさん増えてきた午前中で釣り竿をお片付け。

まだまだ親子連れや、昼の釣り狙いの人がたくさん訪れる中、撤収~。

調べたこの魚は「アカエソ」

見た目で判断するのはよくないですが、見た感じ食べられそうだったので持ち帰ってきました。

アカエソは流通することはないそうですが、釣れたら食べられることもそこそこあるらしいです。

口が大きくて、ガバっと開きます。

ウロコは硬く、ガリガリと落とす感じでした。身はまん丸で、ひらべったい魚とは違う体形をしています。

胸ビレのあたりから頭を落として開いていきます。

内臓をとって良く洗いまして…

背ビレはハサミでカットしてしまいます。

上からバンバン叩いてぺったんこにする方法があるらしく、試してみたのですが、あまりうまくいきませんでしたね。

小骨が多くて食べづらいと言われているようで、なかなかに骨がたくさんあります。

大きな骨ごと引きはがしていくのですが、一緒に身もついてきてしまって、あまりうまく捌けていません。

これを魚串に挿して、塩焼きにしていこうと思います。

皮が厚いですね。

七輪に炭火を用意しまして…

持ってきたアカエソを…

七輪の上にON!

網のサイズがイマイチだったので別の網に変えて、ON!

チリチリと焼いていきます。

魚を美味しく焼くには、炭です。

使う炭は備長炭やオガ炭が良く、木炭はあまりお勧めしません。

木炭はかなり香りが出ますので、魚の風味が損なわれてしまうことがよくあります。

備長炭やオガ炭であれば木材の香りは気にせず、芯まで燃焼した状態になれば火力も安定します。

私が使っているのはオガ炭です。

王様の炭という名称の炭を愛用しているのですが、この炭がかなり優秀。

大量の炭を一度に購入してしまうと、湿気を吸わないように工夫するなど、保管が大変になります。

そのため、3kg入りで程よい量の1ケースを、無くなっては買い、無くなっては買い、という感じで使っています。

炭はタップリ使うのがポイントで、火力が強いほうが好みです。

アカエソは小骨が多い魚で、すり身にして食べたりする方法もあるそうです。

焼きあがりましたね。

めちゃくちゃいい匂い。

串を引き抜いてさっそく食べて行こうと思います。

白身でふわっとした仕上がり。

うまいっ!はんぺんのような風味!

ギトギトした感じはなく油は少ないです。

白身魚の柔らかな美味しい身質です。

やっぱり、小骨はかなり多い。

炭火で焼いているので、ある程度の小骨はそのまま食べれちゃう。

どのあたりに、どのくらい骨があるかわからずに食べているので、食べながら、骨を出しながら、ちょっとずつ食べています。

が、美味しい!

これは連れたら毎回連れて帰ってくるべきお魚さんですね。

皮も香ばしく焼けていて美味しい!

全部食べちゃいました。ご馳走様です。

釣った魚を七輪の炭火で焼くと、遠赤外線効果でフワッとした極上の食感。

炭火焼は香ばしさも加わって格別。

皮までいける!

いつも最後まで読んでくれてありがとうございます。

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