自宅七輪!楽しんでますか!?
炭火焼きで鶏の照り焼きと、軟骨食べてみませんか?
と、その前に…

とっても良い火皿を見つけてしまいました。

「万能排水あみ」しかもステンレス製で、摘まめる突起も付いている。
これを見つけたとき思わず「え!!??」って声が出ましたよ。
だって、七輪のために生まれたようなアイテム。
出会いに感謝!

さぁ、焼いただけで食べれそうな味付きスキンステーキを買ってきましたよ。

それと、ひざ軟骨ですね。

ひざ軟骨は1cm以上はあるので、網目からコロコロ落ちる心配はありません。
七輪で焼いていきます。

脂ぶんが結構多いので、カリっとした仕上がりになります。

焼くと少し小さくなりますね。

ゴリゴリっとしていて美味しいです。

チキンステーキのほうは丸ごと七輪に乗せちゃいましょう。

ドンっと。

しばらく焼いたらひっくり返してみます。

やっぱりこういうのは丸ごと焼くのがいいですね。

火力の強いところと弱いところ、肉の焼けやすいところと焼けにくいところがあるので、火が通ってない部分ができてしまいますね。

食べやすい大きさにカットしちゃいましょう。

皮がついている部分がブリんブリんとしてカットしずらいので、手を滑らせないように気を付けましょう。

ど真ん中の分厚い部分が焼けていませんでした。
しっかり焼いていきます。

ほっくほくに焼き上がりました。
てりやきチキンステーキ、いただきます!

美味しい!
炭火で焼いた丸ごとのチキンはとても柔らかく、焼いただけですが味付きで美味しい。
アウトドアスパイスのようなものを振りかけて味変しながら食べるのも良さそうです。

そこそこのボリュームがありますが、黙々と食べています。
うまいっ!
自宅七輪のこの黙々と食べる感じが良いです。

最後のひとカケラ。
じっくり焼いています。

香ばしくなるように少し焦がしました。

この炭火感…
たまらん…

カワはパリパリ。
炭火の香ばしさ、最高!

身は柔らかで優しい味。
噛むほどに、甘く感じます。
味わい深くて美味しい。

続いて、ひざ軟骨。
いっきに焼くのでこぼさないように網をひっくり返してみます。
網がドーム型なのでひっくり返すと、中央部分が窪みます。

では、全部いっぺんにいきますよー。

ドドドドドドー!

っと…、ちょっと待った。
ダメダメ!
全部は狭いし、忙しすぎる。やはり分けて焼きます。

コロコロさせる返しが間に合わない。
どんどん焼けてしまいます。

忙しい。
これは忙しい。食べてる場合ではないですね。
どんどん焼けてしまいます。



とりあえず焼けているものからどんどんキープしましょう。
焦げちゃう焦げちゃう。
ひざ軟骨は思った以上に脂があるので、放っておくと真っ黒コゲになってしまいます。

コロコロとひっくり返してあげないと、真っ黒こげの反対側が生焼けなんてことになっています。

うん。とりあえず焼けた。

うーん、コリコリしていて美味しい!

脂が結構でてくる。
火が着きます。一回で世話できる量は、まぁだいたいこのくらいの量ですかね。

食べながら焼きながらをこなすためには、このくらいで十分。

焼けたら淵のほうへ退避。

はい、残りもドバっと。

これで全部です。

とにかく、コロコロ、コロコロと転がして焼いていきます。

香ばしい香りがたまらないですね。

シェラカップいっぱいに焼けたひざ軟骨をツマツマと食べます。
夏の自宅七輪、やっぱり最高ですわぁ~。

片付けもササっと完了。あとはこのまま放置で引火の心配もいりません。
新しい火皿(万能排水あみ)がかなりいい仕事してる。
歪んだりボロボロにならなさそうなので、このままレギュラーに君臨かもしれませんね。
いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。


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