七輪!カマスは炭火で塩焼き

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野営とキャンプ

カマスが釣れました。

カマスってボディはスリムですが、口はとても大きいですよね。

一番上にカサゴもいます。

カマスに混ざってムツも釣れました。

ウロコと内臓を採ったら水気をとります。

トレーに乗せて、私は外に飛び出そうとしています。

おっと、その前に塩を振ります。

表も裏も、しっかりと振っておきました。

焼いているときにポロポロと落ちるので多めに降っておくのがポイントです。

外に飛び出しましたら、準備万端の七輪です。

すでに炭火は熾してあります。

そこに準備した魚をズラリと並べます。

カマスは身近なスーパーでも売っているし、何度も食べたことがあるので、味も知っています。

ですが、釣れたカマスを塩焼きにして食べるのは初めてです。

ある意味、もう美味しいことは解った状態なので、少しワクワク感には欠けます。

焼けたカマスをお皿にとって骨を取り除きます。

ふっくらとした白身。

塩が効いていて美味しい!

釣れたてを焼いているので、焼いた時に身がふっくらと仕上がるのかもしれませんね。

こちらはムツです。

身にはなんだか上質な脂がたっぷりという雰囲気。

口に入れると甘みが広がりますね。

極上の味わい、カマスよりも美味しいかもしれないです。

カサゴも焼けてきました。

良い香りやぁ~。

香ばしく焼けた皮のパリッとした食感と、底知れぬ旨味が凝縮された身の「力強さ」が特徴です。

カサゴも美味しいです。

炭火で焼いているので皮がパリっと、白身のふっくら加減もカマスやムツとは違います。

根魚ならではの筋肉質な弾力って感じ。

カマスが数匹釣れたのはホントにラッキーですね。

1匹だけだと炭火焼する気になれないですが、ムツやカサゴなどと合わせて数匹ほどの魚があると、「家に連れて帰って炭火焼にするぞー!」という気持ちが湧いてきますよね。

多めに塩を振ったのですが、途中でお醤油味が欲しくなりました。

ちょろっとだけつけて食べます。

炭火焼は外した骨も、焼くと食べれます。

コレがサックサクで美味しいのよぉ~。

頭も焼いて、サックサクと食べちゃいます。

全て焼き終えた七輪。

消火完了~。

やっぱり七輪楽しいわ!

この手軽さ、美味しさ、最高ですね。

炭火焼の魚、マジでめちゃくちゃ美味しいんですよ。

釣りは自分で食材を調達に行く感覚があって楽しいし、七輪を持っていると家に帰ってからの楽しみが増えるので楽しさ2倍。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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