やって来ました、ミロクキャンプ場(蜂花苑ミロクキャンプ場)!!
神奈川県松田町の「寄(やどりき)」エリアにあるキャンプ場です。
以前も訪れていますが、2026年8月、今回も最高でした。前回の記事はコチラ
川のせせらぎと緑が豊かな優秀なキャンプ場。
今回は、その魅力をたっぷりとお届けします!
ミロクキャンプ場
神奈川のプライベート感満載なキャンプ場「ミロクキャンプ場」

「混雑したキャンプ場は苦手…」「綺麗な川の近くで癒やされたい!」という方におすすめしたいですね~。
キレイだし、サイトの区画がきちんと分かれていてベリーグッド!
川の生き物

圧倒的な透明度の川がすぐ目の前を流れています。
この川は「中津川」です。丹沢を水源とするきれいな川です。
注意したいのは、厚木市・愛川町を流れる大きな相模川水系にも全く同じ名前の「中津川」があるということ。
訪れる際はお間違いのないように!

一番の魅力は、なんといっても場内を流れる中津川の美しさです。
水が驚くほど透き通っていて、夏場は最高の川遊びスポットになります。
川のせせらぎをBGMに過ごす時間は、日々の疲れを一気に吹き飛ばしてくれます。

川の横には流れのほとんどない水場があります。
そのなかにオタマジャクシを発見。
たくさんいます。

足が生えてきているオタマジャクシ発見!
お子さんと一緒に生き物観察をしてもいいですね。

ほら、サワガニもかわいいのがたくさんいます。
設営
キャンプサイトの中央に「ドーン!」っとタープ。
師匠が設営してくれました。

コレがあると一気にキャンプ感が高まります。
素敵なサイトに七輪マスターさんが座っています。

空を見上げれば新緑の木々。
最高に暑いのに、タープがあるので陽を避けられる。

こりゃ、乾杯して、優勝ですね!

乾杯して優勝もしますが、油断するとすぐに任天堂スイッチで遊び始めてしまいます。
世の中のお父さん、お母さんへ。子供とおっさんが外で楽しむ任天堂スイッチ(マリオパーティー)はアウトドアのアクティビティの一つだと思ってください。笑
そうめん
夏のキャンプと言えば。

師匠が茹でたそうめんです。

そうめんは普段からファミリーキャンプもしている師匠のスキルが際立ちます。

私は基本ソロだからそうめん茹でたりしないのよね。
この夏に外で食べるそうめんが最高に美味しいんですよ。

ネギを入れる。


ネギを入れるときは、ひとつまみごとに
「ぶふぉーっ」 「ぶふぉーっ」
と言う。そういう決まり。


くぅ、美味い。最高過ぎる。
「なんで外で食べると美味しんだろうね」と、言われても、私にもそんなことはわかりません。
ただし、ハッキリわかるのは「外で食べるそうめんは家の中で食べるそうめんの2倍以上美味い」ということ。
不思議だよねー。


漬物のきゅうりをめんつゆに沈めたりして食べる。
これも美味しい!
川遊び
川遊びはもう夢中で遊んでください。

よほど流れが強いときは注意したほうがよいですが、極端に深い場所や流れの急なところもなく、安全な川だと思います。
一番奥には大きな滝。

滝っていうのかな。人工的に作られた滝。
とっても気持ちが良い。
一定のリズムで吹き付けてくる冷たいミストが夏の暑さを吹っ飛ばしてくれます。
ずっといると、寒ぃ~。
七輪焼肉
七輪と言えば焼肉ですね!
間違いないですね!

ということでご用意いただいたのがコチラの焼肉セット!
これ、あとから気づいてびっくりしたのですが、それがコチラ

前回訪れた2023年の夏も「焼肉大人の味わいセット(小)」だったんですよ!(過去記事も見てネ)
値段も同じで、さらにビックリ。
同じことを繰り返したくなっちゃうんですよねー。

トントロを乗せます。

美味しく焼くコツは、煙をモクモクさせながら焼くことです。
燻煙効果で美味しくなります。

トントロのように脂が多い肉は、脂が炭火に滴ったときに煙が立ち上がり、この煙の燻煙効果で肉の味わいがより一層増していきます。


炭火感がたまりません。七輪が喜んでいます。

お肉焼き係にガンガン肉を焼いてもらいます。

お肉焼き係に煙が向かっていくと目が沁みてしまうので、ハンディファンで煙を吹き流すコンビネーション技が発動。
無敵すぎる。

コンビ技があれば煙で目が沁みることはありません。

ガンガン焼いてもらいましょう。


美味しそうに焼けています。

ふと七輪を見ていた師匠が一言。
「この七輪、結構、崩れてきているけど大丈夫?」
これは、おそらく大丈夫ではないですね。
崩れてきているのは知っていましたが、大きくなっています。
割れないように丁寧に使うことしか対処できないので、大事に使います。


ダメージで崩れてきている七輪ですが、肉のうまさは変わりありません。

お肉焼き係が焼いた牛肉は今日も最高です。
これがあと3年は食べられるのかぁ~、嬉し過ぎるぜー!
「あと、3年くらいは一緒にキャンプに来る」って言ったのを覚えておく。笑
まいたけ極
肉ばかりだと、アレなんで。
野菜みたいな栄養も食べなくちゃ。
そんなときに出てきたのが、

「雪国まいたけ極」です。

大きい。
食べやすいサイズに裂いて、網の上に乗せていきます。


焼きあがりました。


ただ焼いただけの雪国まいたけ極。
焼肉のタレとの相性がとっても良い。
柔らかくて美味しい。
焼鳥モモ串
焼き鳥も定番。

これを食べ忘れて、翌朝でてくるのは嫌なので、夜のウチに食べましょう。

焼鳥はずらっと並べる!

味付けは塩!
スパイスを少々。
これがとっても美味しい。
肉がふっくらと焼きあがっています。
ごはん




焼きあがったモモ串とごはんを一緒に食べる。
塩が効いたモモ串とごはんは最高の組み合わせ。


うまい!

これをごはんと一緒に食べると良いのです!

ごはんが柔らかめになっちゃったということですが、何も問題なし。
むしろよく蒸らされていて、ちょうどいい。
ここ最近、私の米炊きは硬めに仕上がってばかりなので、人に炊いてもらったごはんがとても美味い!

全ての食材を焼き終えて、網も七輪も大満足の様子です。
焚き火
夜になったら焚き火も楽しみます。


炎の揺らめきいいですね~。

焚き火を眺めながら寝る師匠。
定番の光景。

「光で虫を呼ぶ」とか言って、ライトを照らしてカブトムシを採ろうとしていますが、これは失敗。
カメムシしか来てくれませんでした。
いかたこ坊主
クーラーボックスを開けたら「いかたこ坊主」が出てきました。

忘れてた。あぶねー。

七輪の炭火が残っているウチに炙って食べます。

さつま揚げのような揚げ物も七輪を使えばふっくらとした炙りになります。
これをツマミにして食べながら、任天堂Switchをやったり、楽しい夜の宴っすわ。

その後もなんやかんややりながら、遊んでいますが、結局、最後は焚き火の真横に寝そべって私も寝てしまいました。
師匠に起こされて、テントにもぞもぞ潜っていく感じで今宵はお開き。
おやすみなさい。
まとめ
七輪を囲むキャンプはいつも最高です。
ミロクキャンプ場の魅力はこの記事ではお伝えできなかった部分もたくさんあります。
例えば、
- 小学生未満の子どもは無料
- AC電源の利用料がコミコミ
- シャワーの利用も追加料金不要で何回も入れる
- トイレが3か所もあって、どのサイトからも近くにあるので便利
- 水場や流しが近くにあって快適
「家庭用の扇風機持ってこよう」みたいな会話も出ていましたが、AC電源の利用料コミコミだったのかとあとで気が付きました。
普通に持ってこれるじゃん。笑
午前中には自宅に戻り片付けも完了。

師匠にもらったギフトでスタバも楽しんで、一泊二日はあっとゆう間に終了。
ほわ~ん、( *ˊ꒫ˋ) *◌フワフワ
今回も最高のキャンプ、最高の七輪でした。
いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
キャンプで使用した七輪
キャンプで使用した焚き火台




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