
カサゴって美味しいの?
カサゴ美味しいですよ!
釣れたら食べますね。では見てみましょう!
ブラクリという仕掛けに、サバ、イソメ、塩辛、オキアミなどを付けて海底に沈めれば、ガツンと釣れます。
ラインの先端にブラクリを付けるだけなので、お手軽、簡単に連れて楽しいんですよね。

カサゴが釣れたら家に連れて帰ります。

小さいサイズから大きいサイズまで、様々なサイズのカサゴが釣れます。
小さな個体はリリースするのですが、針のかかり具合によってダメージがある場合は連れて帰ります。

小さくてもお味噌汁に入れれば本当に美味しい出汁のみそ汁ができます。
これを一度食してしまうと、カサゴの魅力に取りつかれてしまいますね。

2026年4月のことです。
大きなサイズのカサゴが釣れました。

大きいサイズのものも含め、この日はカサゴばっかりが釣れました。
同じ釣り場でも日によって、釣れる魚が違うというところが、釣りの飽きない理由ですね。
今日は何か釣れるかな?って思うとワクワクなんですよね。

1匹ホウボウも混ざっていますが、捌いていきます。
赤いカサゴは水深の深い場所で泳ぐタイプ、茶色いカサゴは堤防際や浅いところであまり泳がないタイプ。
タイプによって色が違う。ポケモンのようですな。
ちなみに味は一緒。笑

大きいサイズの個体は23cm。なかなか良いサイズです。

ウロコをとって、内臓をとって、下処理を済ませます。

3枚おろしにした部分はお刺身。残りはアラ汁にしていきます。
アラの部分を煮るとカサゴの脂が出てきますが、コレが旨みの元です。

お刺身で食べても本当に美味しい。
ホウボウのお刺身は柔らかくてカサゴよりも甘くて美味しい。

定番のアラ汁。出汁入り味噌を溶かすだけで簡単にできあがります。
こうして食べると無駄のないお魚です。
カサゴは美味しい!
釣れたら連れてかえりましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございます。


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