私が拘って使用している炭が「王様の炭」です。

七輪で使う炭を色々試した結果、結局ずっと使っているのが「王様の炭」です。
王様の炭(オガ炭)を七輪で使うメリット
3Kgがちょうど良い
炭の量が3Kgでちょうど良い!

七輪で使用する場合はBBQコンロと違い、炭の量が少なくてすみます。
王様の炭(オガ炭)であれば、1回の使用量で一人500g程度で十分です。
私が一人で七輪を使用する場合はもっと少ない量ですが、余った炭も再利用しますし、数人でBBQやキャンプへ行く場合でも、七輪なら3Kgもあれば十分です。
実際、木炭6kgよりも、王様の炭3kgのほうが火持ちがいい。
箱に書いてあるように約3倍長持ちだとすれば、木炭9kgぶんくらい使えるワケです。
私の体感も、木炭よりも断然良いです。
王様の炭は着火しにくい?実際に使った感想
木炭に比べると多少火付けに時間はかかるのですが、簡単に着火ができます。


火熾し器なんかを持っていると着火が楽ですが、七輪の火皿の上に着火剤を置いて、その上に炭を置く着火の方法でも簡単に着火できます。
もう着火には慣れたもので、難しいと感じたことはありません。
木の種類
底面に「MADE IN INDONESIA」の文字があります。

炭の産地は様々ですが、国産なら「岩手の切炭」や「紀州備長炭」「土佐備長炭」があり、やはり備長炭は炭火焼に最適です。
拘りの炭火焼で!ということなら、江戸時代から続いている最高級品「紀州備長炭」「土佐備長炭」を使うのが最高なんですが、コストなどを考えるとなかなか手を出しずらい。
ということで、高火力と燃焼時間が備長炭にも匹敵するという「王様の炭(オガ炭)」はかなり良いチョイスになります。
しかも、インドネシア産の炭はプロの飲食店でも使用されていることが多いのです。
持ち手があって扱いやすい
「王様の炭」の箱には持ち手が付いています。

この持ち手が実は重要。

私はキャンプ系ブロガーと呼ばれたこともあるくらい、キャンプが大好きです。
毎度毎度、キャンプには七輪を持っていって使用するのですが、もちろん炭も持っていきます。
別の炭を箱買いで買うと、持ち手がないのでやっぱり不便に感じてしまいます。

王様の炭は持ち手を掴んでキャンプサイトに持ち込めるので、便利なんですよね。

新品だとギッチリ3kg詰まっていて、こんなに使用することはまずないのですが、持ち手がついているから軽く感じます。
毎回このまま持って行って使っていますが、不便に感じないんですよね。
六角形のオガ炭は七輪で配置しやすい
六角形の形状が七輪にはとても使いやすい。

穴をうまく活用するために縦置きにしたいのですが、丸い七輪にはかなり六角形のオガ炭がかなり便利。

炭が配置しやすいんですよね。
六角形が気持ちよく収まるので、炭を使う量も少量ですみます。
取り扱いの注意点
成形炭とはいえオガ炭も炭ですから、取り扱いの注意事項は他の「炭」と同じです。

一酸化炭素中毒やカセットボンベの爆発には、十分注意が必要です。
それと、触るときは軍手や皮手袋を使って取り扱いましょう。小さく割ったもので手を切ったりしないように。
使用例
実際に使用するとわかりますが、一度着火してしまえば、横置きでも問題なく安定して使えます。
長方形の七輪では横置きに炭を並べて、焼き面を増やして使うとGoodです。

焼き面が広い七輪で仲間と数人で七輪を囲むのは、とても楽しいです。


使い終わった炭は火消し壺に入れておけば、次回再利用可能です。

再利用の炭は着火が早いので下のほうに置いて、その上に新しい炭を乗せてあげると着火もスムーズです。
まとめ
七輪を楽しむために炭にも拘りたい。
何度も何度も買うことになる炭なので、自分に合った炭をチョイスするとよいでしょう。
私の場合、木炭だと火力が安定しない、香りがちょっと気になる、形も使いづらい、などなどがありニガテです。
備長炭は炭火焼に最高なんですが、着火に苦労する、湿気を吸い込むと爆跳のリスクが高まるので長期保存も難しい、価格が高い、などなどがあり、頻繁に使うにはちょっと向かない。
色々な炭を試して使っているウチに自然と辿り着いたのが、「王様の炭」だったわけです。

大量に購入すると湿気を吸ってしまうリスクがあるので、1箱ずつ購入しているのですが、量も質もコストも最適なバランスです。
気が付けば何箱も使っているという事実に気が付き、「やっぱこれだわ~」という感じですね。
毎回美味しい炭火焼が楽しめるのも、「王様の炭」のおかげです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。



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