七輪!カサゴのから揚げ&炭火焼!

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レシピ
山内さん
山内さん

カサゴって、唐揚げが定番なんですよねぇ。

カサゴのから揚げって美味しいんですか?

おっしゃる通り、カサゴは唐揚げが定番の美味しい魚です。

身はクセのない上品な白身で、火を通してもパサつきにくいし、素揚げや唐揚げにすると外はカリッと中はふっくらとした食感を楽しめて、とっても美味しいです。

カサゴはスーパーではほとんど見かけないですし、以外にも高級魚的な扱いで、あまり流通していないんですよね。

先日見かけたときには特選品として25cmのカサゴが1000円以上していました。

買うと結構高いんです。

ということで、カサゴを食べるなら釣りからですね。

朝マズメ狙いで堤防へとやってきました。

青物が釣りたくて来ていますが、2026年4月、まだまだ青物の時期ではないようです。

ということで、なんだか前にも見たような画ずらですが、カサゴがたくさん釣れました。

手前の大きなカサゴは25cmくらいあるので、スーパーだったら特選品に選ばれていたかもしれません。むふふふー。

ちなみに、カサゴは「アラカブ」とも「ガシラ」とも呼ばれますがは全く同じ魚です。

正式名称はカサゴらしいのですが、九州のほうでは「アラカブ」と呼ぶそうです。

関西では「ガシラ」だそうで、高知では「ガガネ」とも呼ぶそうです。

魚って、名前わかりずらいですよね…。

カサゴ、アラカブ、ガシラ、ガガネが全部同じ魚で、茶色い個体も赤い個体も全部カサゴです。

セブンイレブンで買った塩辛を餌にして釣りました。

今回はカラっとカリカリのから揚げ&七輪炭火焼にしていきます。

まずはウロコをとります。

頭のほうや尻尾の先、ヒレの周りなども水で流しながら隅々までウロコをとりました。

唐揚げにするので、片栗粉とサラダ油を用意しておきます。

唐揚げ用のカサゴは油の熱が通りやすいように、背中に切れ込みを入れてあります。

一番大きなカサゴは炭火焼用です。

七輪にオガ炭を入れて着火していきます。

竹製のBBQ串に挿したカサゴを、炭火の上に横たわらせてじっくりと炭火焼きにしていきます。

クネらせて挿しているので、頭やお腹も焼けるように角度を変えて焼いていきます。

串がクルクルと回転して安定しないので、網を使いました。

背中側もじっくりと、

焼いているときの香りがいいですねー!

美味しい焼き上がりまで仕上げていきます。

唐揚げ用のカサゴ達は、

味付けに味付塩こしょうを振りかけていきます。

けっこうしっかりと、お腹側にも塩こしょう。

尻尾の先も塩こしょう。

続きましては、片栗粉の中にポトっと落として、

全体にまんべんなく片栗粉を纏わせていきます。

はたきながら余分な片栗粉を落として、全員真っ白にしました。

そうしましたら、油の中に入れて揚げていきます。

はみ出た部分には油を掛けながら、全体に火が通るまで揚げます。

大きいサイズのものは1匹だけで揚げたり、工夫しながら全部上げていきます。

コレで一回目の揚げが完了。

カリカリのサクサク食感にするには、2度揚げ、3度揚げと、揚げの回数を増やします。

今回、私はこのあと、3度揚げまで繰り返しました。

ちょっと大変でしたね。

炭火焼のほうもいい感じに焼きあがりました。

頭も尻尾もしっかり焼きあがっています。

唐揚げのほうはこんな感じ。

背中に切れ込みを入れてあるので、背骨まで火が通っています。

それではいただきまーす。

ガブリ!

あの硬い頭がカリカリサクサクっと食べられます。

美味しい!

丸ごと全部食べられます。

ヒレの部分なんてパリッパリに仕上がっていて、ポテチのように食べられます。

骨も何も気にならないので、丸々のカサゴのどこを齧っても食べられます。

作るときに手間がかかった分、食べるときはとても楽チンですね。

尻尾もカリッカリのサックサク。

美味しい。

3度揚げまで頑張った甲斐があります。

下味に塩こしょうをしっかり振ったので、美味しいのだと思います。

小さなカサゴも丸々食べれます。

大きな口を開いた状態で揚がっています。

カサゴって口おおきいですねー。

炭火焼のカサゴはダイレクトにガブリと齧りました。

うまー…

柔らかくてふっくら、うまい。

片面を食べ終えました。

炭火焼のほうはさすがに背骨をとらないと食べれません。

小さな小骨はとならないでも大丈夫です。

七輪の炭火焼は高火力!小骨にも火が通っています。

皮も一緒に食べるほうが美味しいです。

いかがでしたでしょうか?

から揚げ&炭火焼!

買えば高級魚、釣ればタダ。

揚げても焼いても美味しい魚、それがカサゴです。

是非、釣ったカサゴで唐揚げにチャレンジしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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