七輪!焼くだけ簡単、豚ハツ焼肉!

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七輪を使ったレシピ

豚ハツって知っていますか?

豚の心臓です。

ホルモン焼きのお店や焼き鳥屋さんなどで見かけた人もいるかもしれません。

豚ハツを焼いて食べるとメチャクチャ美味しいです。

豚ハツの栄養素

豚ハツの栄養素は「タンパク質」が多めです。

ビタミンB12、ビタミンB2が豊富です。

しかも、糖質が少ないということなので、低カロリーなお肉です。

心臓は英語でHeart

心臓は英語でHeartですよね。

英語でハート。

ハート、ハート…、ハーツ、ハーツ…。

「ハツ」ってことらしいです。

豚ハツ、牛ハツ、鶏ハツと言ったらどれも心臓のことです。

豚ハツは片手でギリギリ持てるくらいのサイズ感、拳2つぶんってところですね。

豚ハツの焼肉

豚ハツを焼いて食べます。

一度七輪を出すとアレコレ焼いて食べたくなるんですよね。

雑木林の中で豚ハツを食べたらとても美味しかったので、豚ハツリピートしています。

さっそく焼いていきます。

豚ハツを焼く

豚ハツは独特の食感で食べ応えがあります。

少し血の味のような独特の旨みがあるのですが、値段も安いし美味しいので最近ハマっているのです。

ひっくり返して豚ハツをよく焼いていく

豚ハツを食べる時はやはりこのタレですよね。

エバラ、黄金のタレ
黄金のタレで食べる豚ハツ

エバラ黄金のタレで食べる豚ハツはとても美味しいです。

なぜかリピートしたくなる

雑木林の中ではカルビクッパのあとに食べましたが、とても美味しかったです。

ハツはホルモン系のお肉の中でも比較的食べやすい部分だと感じました。

ホルモン系はゴリゴリとした食感のものやグニグニとした食感のものが多いですが、豚ハツは比較的もぐもぐ食べることができます。

タレとの相性も抜群によいので、大好きです。

しかも、ホルモン系のお肉って価格が安いですよね。

豚ハツは心臓なので当然1頭の豚から1つしかとれないわけですが、スーパーなどで買えるものは下処理の血抜きなどがしてあって、カットもしてあるので焼肉向きです。

近年のホルモン人気にあやかってスーパーでも置くようになったのかもしれません。

とてもリーズナブルな価格で、焼けばすぐに食べられる状態で売っているので、ついつい買ってしまいます。

たぶんまたすぐにリピートすると思います。

友人からの一言

大輔くん
大輔くん

七輪マスターのブログ見てからボクも「豚ハツ」が食べたいんだけど、ウチの近所のスーパーにはいくら探しても「豚ハツ」がないんだよ!

本当にスーパーで売っているの?

ううん…、そう言われると私も困りますね。

ウチの近くのスーパーには売っていたのですが、大輔くんちの近くにはないのかもしれません。

豚ハツはホルモン系なので特殊な部位と言えば、特殊な部位です。

どこでも売っているというシロモノではないのかもしれません。取り扱いのないスーパーがあってもおかしくありません。

もし豚ハツが食べてみたいという人は「焼とん豚串」がおススメですよ。

「焼とん豚串」というのはいわゆる焼鳥の豚肉バージョンです。

焼とん豚串ならネットでセットになっているものが手軽に手に入りますし、豚バラ以外の豚串も一緒に味わえるので、友達同士で七輪を囲みながら食べ比べをしてみてもいいですね!

セットの串盛りならハツが苦手な人でも他の部位もあるので心配ご無用です。

タレの用意も忘れずに!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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